おすすめの引越し業者を利用するときの手順などの解説

引越しは大仕事です。頭ではわかっていても、単身であれ家族であれ、生活している場を丸々移すことになるわけで、それを短い期間の間にしなければいけないため想像以上にしなければいけないことは満載です。転勤族などで何度も経験がある人は別として、多くの人はいざ動こうと思ってもどこからどう手をつけて行けばわからずに困ってしまうことも多いのではないでしょうか。やることが山積みということは、いかに効率的に動くかがスムーズに作業を進める重要なポイントとなります。手際よく、順序良く作業を進めていくには、まずその手順をしっかりと頭に入れておき、無駄なく効率よく動ける体制を作っておくことがなにより大切となります。そこで、具体的におすすめの引越業者を利用する際の手順について見ていきたいと思います。

不用品の除去と業者の選定をする

まず初めにしなければならないのが引越業者の選定で、それには見積もり依頼が必要です。おすすめの業者に目星をつけて、実際に費用はいくらぐらいかかるのか、希望する時期に引越しを行うことができるのかという具体的な話を聞いた上で申込みという流れになりますが、見積もりは一社ではなく複数の業者に行います。というのは、複数社に見積もりを取っておく方が、相場が見えて、価格交渉の際に有利になるからです。引越し料金の設定は移動距離、荷物量、時期などその人それぞれの事情でカスタマイズして作成されるので、なかなか他の人との比較が難しいものです。一社だけだとその業者が割高なのかお得なのか見極めることが難しいですが、複数社に見積もり依頼することで相対評価ができるのでおすすめです。そして見積もり依頼では運び出す荷物量を見るので、新居に運び込まない家具などは前もって選別しておきます。

早い段階からコツコツと荷詰めをしておく

見積もりを取り、業者が決定したらすぐに段ボールをもらいます。実際の搬出日まで日があったとしても申し込みをするとすぐに段ボールがもらえるので、日があるうちは普段使わない季節ものの家具・家電や服、普段使いしない食器類などから少しずつ荷詰めしていくと後々が楽になります。そして、引越し当日までにすべての荷物を詰め、掃除道具やトイレットペーパーなどギリギリまで使用していた物、新居ですぐに使用する物はその旨がわかるように最後に荷詰めしておくと新居での生活がスムーズになります。そして荷物を業者に搬出、搬入してもらい、旧居は軽く掃除をしてから賃貸の場合は鍵を大家または管理会社に返却して終了となります。このように、業者に申し込みをしてからは早めにコツコツと荷詰めをしておくと日が迫ってきてもバタつかずに余裕をもって作業ができます。